トマス・アースキン


6代目ケリー伯トマス・アレクサンダー・アースキン(Thomas Alexander Erskine, 6th Earl of Kellie, 1732年9月1日 - 1781年10月9日)は、イギリスの音楽家、作曲家。1756年まではFentoun子爵、ピッテンウィーム卿と呼ばれる。 初期スコットランド音楽の代表的人物。

当時流行の最先端だったマンハイム楽派を普及させ、その第一人者としてイギリス中に広く知られるようになった。